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とにかく人一倍目覚めが悪く、爆音がする目覚まし時計ですら知らない間に止めていたり、止めさえしないで寝過ごしたりする私。とりあえず仕事で穴を開けることもできず、色々工夫して現在の目覚まし3点セット、ずばり光・音・振動による死人さえも起こすような目覚まし時計セットに行き着きました。
まずは光。 National 生体リズム 光・めざましスタンド ASSA アッサ 目覚まし設定時刻の約30分前から、朝日のように徐々に明るくなってゆき、設定時刻に100%点灯しアラーム音がします。深い眠りに入っているときに突然音で起こされるようではすっきりと目覚めるのは難しいですから、周囲の環境が明るくなると眠りが浅くなってくるのでまず周囲を明るくすることで起きる準備をさせるという仕組みです。 ![]() 使用感ですが、ライトは結構明るく、またライト部はしっかり保護されており、周囲のものを加熱したり寝ぼけて手で触ってやけどしたりということはなさそうです。個人的にはアラーム音が手動でon/offできればということと、設定時間からある程度経つとまた消えてしまうこと(ずっとついているとそれはそれで防災上危険ではあるのですが)など気になる点はありますが、類似品がほどんど見あたらないこともあり、かなり気に入っているというか必需品です。またおやすみタイマーもついているので寝る前の読書の後消し忘れも防げます(とは言っても、だいたい自分で消して寝ますが・・)。 現在はスタンド型ではなく、いっそ部屋の蛍光灯を変えるシーリングライト照明型のASSAを導入するか検討しています。こちらはさらに設定時間の約2分前から心地よいサウンド(小鳥のさえずり音/ヒーリング音)も再生するようです。ただ照明としてはそんなに明るいわけではないようで、枕元においておけばスタンド型の方がずっとまぶしいのではないでしょうか。 目覚ましセット後編は「音」と「振動」です |
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1階の部屋で夫婦で映画を見ていたら、3階で寝ていたはずの娘(1歳)の泣き声がかすかに聞こえたので飛んでいってみると、なぜか2階で泣き叫んでいました。まだ今まで一人で階段を降りたことがないのに・・・。
孤独の恐怖と戦いながら一人で降りてきてしまったようです。どこにもぶつけたような形跡がなかったので、泣きながらも慎重に降りてきたのだなぁと感心しながらも、もし階段から落ちていたら、またそれを気がつかずに放っておいたらと反省させられました。 さっそくベビーモニターを検索してみましたが、音楽や映画を楽しんでいることが多い我が家では音声だけのモニターではちょっと不便です。センサー付きのベビーモニターもありますが、寝返りでも反応することがありますし、またセンサーが反応するたびに何が反応したのか確認に行くのも面倒です。 やはりいつでもモニターで確認できるものが安心ですが、カメラ付きは結構値が張ります。そんな中で比較的安価で手に入りやすかったのが、どこでも見守る君(屋内用)です。 ![]() 設置はカメラ/モニターともにACアダプターをつなぐ(ないしは単三電池4本をセットする)だけですぐに通信できる状態になり簡単です。画質もモニターとしては問題なく、暗闇でも赤外線LEDで比較的鮮明に見えます。 受信エリアは最大100mということですが、木造住宅の1階と3階の間でもなんとか受信することができるという感じでした。 ひとつ気になったのは、赤外線LEDは人の目に安全なの?ということです。 赤外線の最大照射距離は1.5mということなのでそれ程強い光ではないと思うのですが、赤外線では瞳孔が閉じないため、暗闇の瞳孔が開いた状態で近くから赤外線LEDの部分を見るのは問題がありそうです。 うちではあくまで娘が寝ている時だけナイトモードを使用しています。 またこれはほとんどのベビーモニターに共通することですが、送信機(カメラ)のスイッチが入っている限りは盗聴される対象になってしまいますので、使用時以外は送信機をこまめに切るように心がけねばなりません。 |


