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赤外線カメラ付きベビーモニター どこでも見守る君
1階の部屋で夫婦で映画を見ていたら、3階で寝ていたはずの娘(1歳)の泣き声がかすかに聞こえたので飛んでいってみると、なぜか2階で泣き叫んでいました。まだ今まで一人で階段を降りたことがないのに・・・。

孤独の恐怖と戦いながら一人で降りてきてしまったようです。どこにもぶつけたような形跡がなかったので、泣きながらも慎重に降りてきたのだなぁと感心しながらも、もし階段から落ちていたら、またそれを気がつかずに放っておいたらと反省させられました。

さっそくベビーモニターを検索してみましたが、音楽や映画を楽しんでいることが多い我が家では音声だけのモニターではちょっと不便です。センサー付きのベビーモニターもありますが、寝返りでも反応することがありますし、またセンサーが反応するたびに何が反応したのか確認に行くのも面倒です。

 やはりいつでもモニターで確認できるものが安心ですが、カメラ付きは結構値が張ります。そんな中で比較的安価で手に入りやすかったのが、どこでも見守る君(屋内用)です。

赤外線カメラ付き ベビーモニター どこでも見守る君

設置はカメラ/モニターともにACアダプターをつなぐ(ないしは単三電池4本をセットする)だけですぐに通信できる状態になり簡単です。画質もモニターとしては問題なく、暗闇でも赤外線LEDで比較的鮮明に見えます。

受信エリアは最大100mということですが、木造住宅の1階と3階の間でもなんとか受信することができるという感じでした。

ひとつ気になったのは、赤外線LEDは人の目に安全なの?ということです。
赤外線の最大照射距離は1.5mということなのでそれ程強い光ではないと思うのですが、赤外線では瞳孔が閉じないため、暗闇の瞳孔が開いた状態で近くから赤外線LEDの部分を見るのは問題がありそうです。
うちではあくまで娘が寝ている時だけナイトモードを使用しています。

またこれはほとんどのベビーモニターに共通することですが、送信機(カメラ)のスイッチが入っている限りは盗聴される対象になってしまいますので、使用時以外は送信機をこまめに切るように心がけねばなりません。



【2007/02/07 23:43】 | 乳児用品 | page top↑
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